こんにちは! 印西市の整体院、整体R E.T R Y 大沼です。
ダイエット生活続いております。
みなさんも継続して続けていることはありますでしょうか?
なんでも良いと思うのです。
続けることで体は変化しますからねぇ。
当院に来ている方は、セルフケアしっかりやりましょう!!忘れたら教えます!
続けることが1番偉いと思う今日この頃。
今回は、背中の痛みに関してのお話をしていこうと思います。
背中の範囲を今回は胸椎の範囲としてお話ししていきます。
脊椎は頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙椎、尾骨で構成されます。
胸椎には何がつくのか?
胸椎には左右6本づつ計12本肋骨がついてきます。
肋骨は胸骨との関節面を胸肋関節、胸椎との関節面を肋椎関節と呼びます。
肋椎関節は肋骨頭関節と肋横突関節の2種類の関節をさします。
前と後ろで関節の名前が変わるのです。
違いは名前だけだはなく、胸肋関節は肋軟骨という軟骨部分が胸骨につきます。
肋軟骨は可動性に優れ、呼吸と共に肋骨が広がることの補助をします。
また、肋骨で内臓を保護する役目を果たします。
この肋骨の動きが制限される場合、背中の痛みが出る1つの要因になるのです。
例えば、
肋骨の下側には肋間神経というものがあります。
胸椎から肋骨の骨に這うように走行します。
この肋間神経が滑走不全を起こすと胸椎の可動性が低下し、肋骨の広がりを制限します。
結果として背中が丸くなり、伸ばそうとすると過剰に筋収縮を行うため、慢性的に負荷量が増えることで、背中が痛くなります。
また、胸椎は回旋性能に優れる関節なので、肋骨は広がる+捻りの運動が加わります。
特に胸椎下部は回旋に深く関与するため、下位の肋骨に捻れが生じやすいです。
捻れてしまうと、腹圧低下、姿勢偏移が起きやすくなり、背中の痛みの要因となります。
みなさん。
肋骨動いてますか?
息切れがすぐ出る、なんか息が吸いづらい、肩で呼吸してしまう
こんな症状がある場合はもしかしたら肋骨の捩れや、胸椎の可動性の低下が要因かもしれません。
ただし!
背中の痛みは消化器、心臓の障害でも見られる症状です。
例えば心臓の場合は左背側に痛みが出やすいです。
肝機能の場合は右背部、腎機能であればウエスト部分の背中側。
食欲低下や、動悸、空腹時、満腹時での背中の痛みの変化がある場合は消化器系の問題も考えられます。
元々糖尿病や、心臓病、消化器疾患などの既往歴がある場合は、一度病院で診察を受けに行く事をお勧めします。ここ重要です!
整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。
肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談ください。
お問い合わせはH P、インスタからLINE、お電話にて受け付けております!

