今回は顔の筋肉に関してのお話をしていきます。

顔の筋肉は表情筋とも呼ばれ、喜怒哀楽を表すことや、

噛む際に用いられることが主な作用です。

このため、顔面の筋肉は細かく繊細な動きを要します。

その分、脳のリソースを大きく使用しています。

現代人の顔面の筋肉はスマホやパソコンの普及に伴い、

近距離での注視の時間の延長、

対人でのコミュニケーションの不足、

栄養補給の面でも、咀嚼回数の低下による機能低下が起きやすい環境にあります。

そんな顔面の筋肉、顔面以外にも影響を与えています。

顔面の筋肉は首、肩とも連結しています。

具体的には、噛む時、見る時に深く関わります。

例えば、

目を動かすときに首の後ろ、根本の部分の筋肉が連動し、目線の動きに合わせて首も同じ向きます。

噛むときは首の前、鎖骨周囲の筋肉も同時に収縮し、噛む力の増強に関わります。

結果として、首や肩に対して緊張を与えてしまう要因の1つとなってしまいます。

顔の筋肉が柔らかいことが、肩こり、首こりにとってはとても重要なのです。

肩こり首こりが気になる。

揉んでもあまり改善しない。

そんな方は実は顔の筋肉が張っているかもしれませんよ?

整体R E・T R Yでは個人に合わせ問診、検査を行い根本の問題の解決を目指します。

慢性的な肩こりや首こりの方もぜひ一度お越しください!