こんにちは!

印西市の整体院、整体R E.T R Y 大沼です!

今回は運動も、ストレッチもしているのに痛みや張り感が取れない。

そんな問題に対する自分の考えをお伝えしようと思います。

人体において、痛みや張り感を示す部位は筋や靭帯以外にも存在します。

これが今日のポイントです。

このことを知らずに、運動やストレッチを行う場合、伸びるものは靭帯や筋がメインになります。

では他にはどんなことが原因で痛みや、張り感が出るのか。

それは、神経の滑走不全です!!

そもそも神経って動くの?

そう思う方が多いと思います。

実際に整形外科の検査として、神経の滑走を評価するものがあります。

代表的なのがS L Rというテストです。

坐骨神経の症状を見る1つの指標として用いられます。

このテストではもも裏の坐骨神経由来の問題を炙り出すことができます。

どれだけストレッチしても、下肢の硬さや、肩周囲の張り感が出る方は、

もしかしたら筋肉の影響ではなく、

神経の影響で硬さや痛み、張り感が出ている可能性があります!

さらに!神経には種類があります。

大きく分けて、3種類です。

1:運動神経

2:感覚神経

3:自律神経

それぞれ脊髄に集約され脳へ向かい、また脳から脊髄を通って体の各部位へ命令を伝える役割を果たしています。

運動神経と感覚神経はなんとなく神経っぽい。

でも自律神経という言葉は多く目にしますが、メンタルっぽい。

そんな風潮が一般的にはあるように自分は感じます。

重要なのは、自律神経だろうが、運動、感覚神経であろうが、神経路をたどり、結局は脊髄に統合されるということです。

それの何が重要なの?

超重要です。

運動神経や感覚神経の滑走不全が起きたとしても、結局統合されるということは、

自律神経症状が運動神経、感覚神経が原因で起こることもあるということです。

もしかしたら自分の症状は神経かも..

そう思った方は是非一度ご連絡ください!

整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。

肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談ください。