皆様こんにちは!
印西市の整体院、整体R E.T R Y 大沼です!
連日30度越えですね。
夏バテ、夏風邪、熱中症。
色々あるので気合い入れて乗り切りましょう!
今回は姿勢の種類のお話です。
姿勢は安静時、運動時で大きく分かれますが、今回は安静時の横から見た時の立位姿勢についてです。
まず正しい姿勢とは横から見た場合、耳たぶ、肩の先端(肩峰)、お尻の横の出っ張り(大転子)、膝の前、外くるぶしの前を一直線に結べる姿勢のことを指します。
この姿勢がノーマル(標準型)となります。
そこから逸脱する姿勢の種類が決まっています。
1:ロードシス(腰椎過前弯型)
2:カイホロードシス(弯曲増強型)
3:フラットバック(脊椎平坦型)
4:スウェイバック(後弯平坦型)
あくまでこれは横から姿勢を見た時の種類です。
姿勢は上から、前から、横からの3つの面から総合的に評価して、個人の特徴を捉えていくものです。
それぞれの姿勢タイプにおける過緊張の筋、出力の低下、筋力低下している筋が決まっています。
自分はこのタイプだから緊張している筋肉をストレッチして鍛えれば良い!
これではダメです。50点です。
その筋の緊張や筋力低下は筋が要因ではないこともあります。
正しい姿勢には他の神経系や結合組織の影響も加味してきちと評価していく必要があります。
整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。
肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談下さい!
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