こんにちは!
印西市の整体院 整体R E.T R Y 大沼です!
新年度を迎え新しく覚えることや、仕事も増えたりしていると思います。
なんだかんだ仕事量が増え、デスクワークを生業とする方々は座る時間が増えると思います。
立ち上がりで腰が痛くなる。
座る時間が長くなると腰が痛くなる。
今回はそんな座る時間と腰痛の関係についてお伝えできればと思います。
なぜ座る時間で腰が痛くなるのか?
1つの要因として、腸腰筋の短縮が考えられます。
腸腰筋は股関節の屈曲、伸展に作用します。
また、腸腰筋は胸椎から腰椎にかけて広い範囲から始まり、大腿骨小転子という太ももの内側後方に着きます。
この腸腰筋が座位だと常に短縮位になります。
短縮が起こると股関節は屈曲方向へ硬くなります。
短縮している中で上半身は起こしておかなければなりません。
上半身は起こしたい、けれど胸椎から腰椎まであるこの腸腰筋が硬くて伸びない。
結果として、背骨を伸展方向(伸ばす方向)に動かす体幹伸展筋群が過負荷となり、腰部や背部の疼痛が出現します。
これが座る時間で腰痛が出る人の1つの要因と言えます。
あくまでこれは一要因です。
腰痛と一括りにしても原因は1つではないことが多いです。
しかし、デスクワーク中心の仕事をされている方は高確率でこのような腸腰筋の短縮が起きやすいことを覚えておくと対策はしやすいかと思います。
整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。
肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談ください。

