皆様こんにちは!

印西市の整体院 整体R E.T R Y 大沼です!

今回は肩についてのお話。

真っ直ぐは上がるのに横から上げるのが辛い。

捻るのはもっと辛い。

もしかするとそれは腱板断裂の可能性があります。

40肩、50肩などの肩の状態とは異なり、画像所見で上腕骨(二の腕の骨)の頭の部分に着く腱が損傷、もしくは断裂している状態のことを、

腱板断裂と言います。

そもそも腱板って?

腱板とは肩甲骨から上腕骨に着く筋肉の総称です。

具体的には棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つを指します。

これらの筋が肩を上げる際に、上がる角度によって肩甲骨を追従させて上腕骨を関節に納めることで、スムーズな関節運動を行ことができます。

手を上げると言う簡単な動作でも、複数の筋が複雑に連動しているわけです。

なぜ断裂が起きるのか?

1つは外傷です。

これらの筋は肩の1番外側、肩峰に着きます。

端っこなので肉がなく、干渉するものが薄いため、

転倒なので打ち付けた場合、腱板に直接負荷がかかるため断裂してしまうことがあります。

もう1つはインピンジメントによる長期的な負荷による断裂です。

加齢に伴い、腱板の中でも特に棘上筋が萎縮することで肥厚し、肩を上げる際に骨との関節にぶつかりやすくなり、繰り返しその状態が続くことで、棘上筋が断裂してしまう場合があります。

もしかしてこの肩の痛みは腱板損傷かも?

そんなふうに思った方。

まずは整形外科に行ってきちんと画像診断を受けてください。

画像診断はすごく大事です。

画像での問題がないことが分かれば、関節や靭帯には大きな変性はないと言うことがわかります!

すなわちその肩の痛みは改善する可能性があると言うことです!

整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。

肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談下さい!

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