みなさんこんにちは!

印西市の整体院 整体R E.T R Y 大沼です!

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

屋外での趣味、運動、仕事をしている方はもちろん、屋内でも脱水になることもあるのでしっかり水分補給しながら行ってください!

あと、セルフケアも忘れないでくださいね?バレますよ?笑

さて、今回は足部のお話です。

捻挫で良く痛めるのは足部の外側です。

足部の外側には腓骨という外くるぶしの骨、前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯の3つの靭帯と、

腓骨周囲を走行する腓骨神経、そこから分岐する腓腹神経、

足部の動きに合わせて外側の動きのサポート、または補助を行う腓骨筋群がついています。

外足部の捻挫は、これらの靭帯や筋に引っ張られ、

腓骨自体が前方かつ下方に引き伸ばされます。

実はこの捻挫は、亜脱臼に近い状態です。

亜脱臼は脱臼まではいかない状態ですが、外れかかる、不安定になる状態です。

本来であれば腓骨が捻挫をしないように壁のような役割を果たしますが、捻挫をすると周囲の固定させる筋、靭帯が伸ばされ、固定性は低下します。

捻挫は癖になる。

これはあながち間違いではないです。

捻挫を繰り返すことで組織の固定性が低下し、足部の偏移が出ます。

結果として足部だけでなく、膝の変形、腰痛の原因にもなります。

昔の捻挫が尾を引いて現在の症状に繋がっているかもしれませんよ?

整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。

肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談下さい!

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