皆様こんにちは!

印西市の整体院 整体R E.T R Y 大沼です。

久しぶりに晴れた日があって気持ちが良いですねぇ。

9月は丸一日晴れた日はないそうです。

天気に負けずに10月も頑張りましょう!できれば天気もいい日が多くありますように!

さて、今回は横隔膜の知られざる昨日のお話です。

横隔膜というとみなさまは何を想像しますか?

代表的なのは呼吸に関連することですね。

横隔膜は楕円状に上下に広がる性質を持ちます。

息を吸うと横隔膜は下に膨らみ、吐くと上に向かって収縮します。

この動きが実は腹圧と大きく関わります。

腹圧を高める際に横隔膜の膨らみが小さい場合、腹部ではなく背部、もしくは横っ腹の筋肉で代償します。

結果として背部、脇腹の負荷量が強くなり腰痛の原因ともなります。

また、横隔膜は横隔膜脚と言う部分があり、それは左右に分かれ、右側は腰椎の3−4番へ着き、左よりも太く長い作りをしています。

左側は少し短くて腰椎の1−2番に付着します。

右腰だけ何故かいつも痛い。

そんな方はもしかしたら横隔膜の機能低下が要因の可能性があります。

それ以外にも横隔膜の機能はありますが、それはまた今後お話しできればと思います。

整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。

肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談下さい!

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