皆様こんにちは!
印西市の整体院、整体R E.T R Y 大沼です!
梅雨入りしましたねぇ。
今年の梅雨明けは7月中旬らしいですが、平年より早い予想らしいです。
梅雨前線なんかに負けずに楽しんで体改善しましょう!
今回は肘に関するお話です。
ゴルフ肘と言う言葉は知っていますか?
病名的には「上腕骨内側上顆炎」と言います。
肘の内側の出っ張りのことを内側状顆と言います。
ここの周囲に物を持ったりした際に痛みが出るのが特徴です。
痛みだけに留まらず、親指、人差し指周囲に痺れを呈すことがあります。
実はゴルフ肘はゴルフをやる人だけがなるものではありません。
別名がゴルフ肘なだけで、問題は内側上顆に負荷がかかりすぎていることが問題です。
内側上顆に付着するのは、手首を内向きに動かす筋肉、指を曲げる筋肉がついています。
なので、手を内向きにして指を曲げる作業を多く行うとゴルフ肘になると言うことです。
パソコン作業や、重いものを運ぶとき、料理で包丁を持つ際の手の向きは内側上顆に着く筋群の活動が優位になります。
結果として、ゴルフやらないのにゴルフ肘が誕生します。
皆様も手の使い方にはご用心ください。
整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。
肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談下さい!
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