皆様こんにちは!
印西市の整体院 整体R E.T R Y 大沼です!
台風来ましたね。
施術部屋の湿度98%でした。
ジメジメですが皆様体調管理しっかりして風邪ひかないようにしましょうね!
今回は、膝です!
O脚に関しての色々をお話していきます。
膝関節の変形と聞くとO脚変形、X脚変形の二種類が代表的です。
今回はO脚について深く掘り下げていこうと思います!
膝関節は大腿骨と脛骨、腓骨、膝蓋骨の4つの骨により構成されます。
O脚、X脚変形では、大腿骨と脛骨の位置関係により名称が変わります。
O脚とは?
通常の膝関節は仰向けで寝た状態で、下肢が伸びきっていると、脛の骨が15−20度外捻(外側に捻れてる)しています。
この捻れが少ないとより脛の骨が内向きになりO脚の重症度も変化します。
これが一般的な考え方です。
しかし、体重をかけて膝を伸ばした状態では、脛の骨が大腿骨に当たる部分が異なります。
当たる場所が脛の骨の前か、後ろにより同じO脚でも重症度が変化します。
O脚が初期、変形が軽度の場合はどちらかというと膝の伸展制限が少なく、脛の骨の前側に荷重がかかり、内旋するんです!
逆に、重症度が増していくと、体重をかけた際の当たる部位が後方に変移し、大腿骨に対して脛の骨は外側に捻れます。
こうなると膝関節は伸び切らず、屈曲拘縮を起こしてしまいます。
O脚のひどい人は脛の骨が実は外向きになるんです!
なんだか膝が伸びにくい。
そうなったらできるだけ早くC T撮ってもらってください!
画像見れば当たってる場所が前か後ろかわかります!
整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。
肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談下さい!
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