こんにちは!

印西市の整体院 整体RE .TRY 大沼です!

股関節を曲げると痛い。
特に足を上げた時。
ダッシュなどの運動をした時。

今回はそんな痛みの原因の一つのお話です。

これらの動きで痛む疾患を
鼠径部痛症候群(グローインペイン)
と言います。

サッカーや、ランニングなどのスポーツで多い症状です。

これらが起こる要因は鼠径部ではありません!

問題は、股関節を曲げる動作を正確に行えていない事です。

股関節の屈曲は角度によってより使う筋肉が異なります。

股関節の単純な屈曲は120度
そこに骨盤の動き+脊椎の動き+筋出力が関与する事で可能になります。

例えば、
股関節を曲げる時に骨盤の動きが出にくい場合

屈曲に際して骨盤を回旋、後傾が過度に出ます。
これに伴い股関節外旋位に曲がっていきます。結果、腸骨筋も過度に収縮します。
腸骨筋は股関節前面に曲げる筋肉です。
これが痛みになるんですねぇ。

3つの要素のうち1つでもおかしくなると身体は埋め合わせしようとします。
埋め合わせた動きを続けることで、過負荷になってしまうんです!

自分の身体は上手く使えているはず!
そんな人ほど注意が必要ですよ?

私自身も完璧ではないので自主的にセルフケアを行なっています!

自分の身体はどうだろう?
どんなセルフケアが必要かわからない。

そんなお悩みも受け付けておりますよ!

整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。

肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談下さい!

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