皆さんこんにちは!
印西市の整体院 整体RE.TRY 大沼です!
この前の雨凄かったですね!
みなさん怪我などないことを祈ります。
今回は歩行のお話です!
歩くだけと侮ってはいけません!
歩く姿にはそれぞれの特徴があり、その人の体の使い方や癖が出ます。
理学療法士として10年以上いろいろな方のリハビリをさせて頂きましたが、
正常歩行と呼ばれる教科書通りの歩行をいまだに見たことがありません。
それだけ正常歩行とは難しいのです。
歩行の時によく聞くのが、
「踵からつけて歩いて」
これ、よく聞きません?
これは正常歩行の始まりの、遊脚後期(振出し終わり)から踵接地期にかけてのアドバイスです。
しかし!
これを言葉通り行うと、股関節が曲がった状態かつ膝関節が伸びた状態になってしまうことが多いです。
兵隊歩きみたいになっちゃいます。
大事なのは、
踵をつけるときに骨盤も乗せてあげることです!
骨盤を乗せることで体幹部の位置が上がります。
上がった体幹部が歩幅によって降りるときにやっと前に進むんです。
踵だけ意識すると、骨盤が乗らず、体幹部を上方へ持ち上げる際に無駄な筋力が必要になります。
歩行は移動手段です。
長時間持続できなくては意味がありません。
無駄な筋力を使うことで燃費の悪い移動になってしまい、歩容も崩れ、崩れた歩容を正そうと関節に負荷がかかり痛くなるんです。
最近長時間歩きにくい。疲れる。
そんな方は一度歩行を見直す必要があるかも知れません。
整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。
肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談下さい!
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