こんにちは。

印西市の整体院 整体R E.T R Y 大沼です!

ここ数日急に冷えますねぇ。

こんな日は体調不良が出やすくなります。

しっかり体調管理していきましょう!

今回は、立ち仕事や歩いた後になんだかふくらはぎが辛い。

そんな問題に対しての原因の1つについてお話しをしようと思います。

立っている時、歩いている時共に荷重+重力+床反力(地面に足をついた時の跳ね返る力)

この3つが身体に対して負荷を与えます。

全て最初に受けるところは足部になります。

足部と一言で言うと簡単ですが、立位、歩行において機能する関節が足部には多数存在します。

代表的なのが距腿関節です。

この関節は足部を伸ばす、反らせる動きを主に担います。

みなさんが想像する足部の動きを担うところです。

しかーし!

これだけでは歩けません。立てません。

地面は平坦ではないですし、体は安静時でもバランスを取るために微細に動きます。

この時に足部も前後左右に動きます。

この左右の動きをするのが、

リスフラン関節、ショパール関節という関節です。

リスフラン関節は主にアーチの形成に関与し、足部にかかる負担御軽減をしている関節です。

ショパール関節は凹凸などの変化に対して足部を床に合わせて設置させるようにします。

これらの動きが悪くなると骨でのバランスが取りにくくなり筋で頑張る必要があります。

結果、足部ではなく足趾(足のゆび)で床を掴むように踏ん張り、指を曲げる筋肉はふくらはぎにも多く存在するため、ふくらはぎが痛くなる、だるくなるのです!

ふくらはぎが痛いそこのあなた。

足部気にしましょう!

整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。

肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談ください。