みなさんこんにちは!

印西市の整体院 整体R E.T R Y 大沼です。

今回は腰を反ると痛い。

そんな時にやってみてほしい方法があります。

これで痛みが減る方は、その腰痛の原因はその部位かもしれません。

腰を反る。

腰と言っても5個の骨で形成され、そのうちのどこが反ると1番負荷がかかるのか?

それは腰椎の1番目の骨です。

腰椎1番は胸椎との関節面でもあり、回旋による剪断力も生じやすく、負荷が最もかかる箇所です。

この負荷量を分散することのできる柔軟性が破綻した時に腰痛は起きます。

第一腰椎に付着部を持つ大きく、代表的な筋が大腰筋です。

第一腰椎以外にも付着しますが、腰を反る動きと関連する筋肉です。

腰から股関節の内側に向かって着く筋肉で、股関節を曲げる機能があり、姿勢保持筋としても重要な筋肉です。

この筋肉が硬くなると、股関節が伸びにくい状態になります。

結果、背筋を優位に使い腰が反ります。

この大腰筋に刺激を入れることで、背筋ではなく、大腰筋を促通し、腰背部の負荷を減らすことが重要です。

前置き長めになりましたが、今回押すのは大腰筋です!

お臍から指3本分くらい外側をやや痛いくらいの力で押し込んでください。

この状態で腰を反って痛みが減る場合は、大腰筋が関連する腰痛の可能性があります。

あくまで一要因ですので全人類に効くわけではありません。

「これをやったら腰痛消えます!」

この言葉は正しくは、

「これやったら腰痛消えます!あなたの腰痛の原因が当てはまればね!」

です。

腰痛は筋、神経、靭帯、私生活、精神状態、疲労etc…

さまざまな要因があります。個別性があります。

重要なのは自分の腰痛の原因をしっかり知ることです!

整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。

肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談下さい!