こんにちは!
印西市の整体院 整体RE.TRY 大沼です!
ゴールデンウィークも終わりましたね。
長期間の休みの後、仕事や学校など、なかなかスイッチが入らないと思いますが、
切り替えて日常も楽しんでいきましょうね!
今回は膝裏の張りに関するお話です。
膝を伸ばす、曲げる時に裏の張り、詰まりがでる。
それだけでなく、痛む。
膝裏には筋肉だけでなく神経、血管、軟部組織など、さまざまな組織が混在します。
裏の張り、詰まりは筋だけが要因で起こるわけではないです。
特に変形や、炎症等の症状が見つからないのに、裏に違和感や張りがある場合は神経の滑走不全が考えられます。
膝裏を交通する主な神経は脛骨神経、総腓骨神経の2つです。
これらの神経は膝下の筋肉、皮膚、足部や足趾に分岐して名前を変え分布しています。
神経自体に動く機能はありません。
関節、筋の動きに合わせて動きます。
なので、足部や、足趾の影響を受け、滑走不全を起こしている場合もあります。
膝裏の張りは足首の硬さや、足趾の硬さでも起きるのです!
足部、足趾の筋、関節が硬くなればそこに分布する神経も動き難くなります。
結果として足部、足趾が要因で膝裏に症状が出るのです。
膝の症状が出るから膝が悪いわけではなく、ほかの要因があるという事を知っておくのが重要です!
整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。
肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談ください。

