皆様こんにちは!

印西市の整体院 整体RE .TRY 大沼です。

 

 

今回は手の冷えに関するお話。

血管は筋肉です!

年齢に伴い血行不良が起きるのは筋力の低下、運動量の低下、血管壁の伸縮性の低下が要因で起きます。

食生活や、ストレスにより自律神経系の影響があるため、一概に筋力や加齢による影響とは断言できない問題でもあります。

 

 

手先の冷えの一要因として、胸郭出口症候群というものがあります。

胸郭出口症候群とは、絞扼部位によって名称の変わる神経、血管の圧迫による痺れ、冷汗を伴う症状の名称です。

首から出た神経、血管が頚部、鎖骨下、胸の筋肉の間に何らかの影響で挟まったりすると起きます。

デスクワークが多い現代、

ずっと手は前にあり、画面を見る時首が前に落ち、肩は力が入り上がってしまう。

そんな状態が続いた時を想像して下さい。

それが、引き金になり胸郭出口症候群を引き起こす事が多いです!

どんな状態の人がなるか?

基本的には頚部と胸郭位置が悪い方がなります。

巻き肩、ストレートネック、猫背の人は頚部と胸郭の位置が正常とは逸脱します。

逸脱している姿勢を続けることで、神経、血管が挟まりやすい環境が整ってしまいます。

デスクワークの人や、上、下など一点を凝視するようなお仕事の場合は要注意です!

姿勢が何故逸脱してしまうかは千差万別です。

皆さん心当たりがあれば、治しましょうね!

整体R E.T R Yでは個人に対して適切な検査、評価を行い、体の状態に合わせた施術、アドバイスやセルフエクササイズを行なっております。

肩こり、腰痛、その他の症状でもお気軽にご相談ください。